配信設定

配信機材はこれを使ってます【配信設定あれこれ】

うえぽん
うえぽん
ハイ♪ど~も!ウエポンです~!
最初にワタクシが使用している配信機材を一通り
紹介したいと思います。
それぞれの機材については、
別記事で書いていこうと思います。

この記事を書いている、2019年8月時点となりますが、
ゲーム実況配信で以下を使用しています。

ゲーム配信で使用している機材

・PC(自作)
・PS4(スタンダートモデル。CUH-2200AB01)
・ゲームキャプチャー(AVerMedia社 AVT-C878)
・YAMAHA AG03
・RODE NT2-A

PC

2019年の3月頃、以前使用していたPCだと、スペックが低くて
ゲームやら編集ソフトやらがインストールしても起動しなくなったことから
思い立って初の自作でやってみました。

大体のスペックは以下の通りです。
(写真が見づらくてすいません。。)

OS:Windows10 HOME Edition
CPU:i7-8700K
ストレージ:500GB(M.2)
グラフィックボード:Palit社Geforce GTX1070ti
電源:750W

このPCでゲーム配信をしています。
ライブ配信をする場合、3チャンネル同時配信をするために、
Xsplitを使用して配信していますね。

動画を撮影する場合、OBSで撮ったりと、使い分けています。

複数チャンネルで配信したいという特別な理由がない場合、
無料で使用できるOBSをおすすめします。

ワタクシもそうなのですが、配信を始めたての時は、あまりお金を
かけることができないってことはありますからね。

それに、OBSは無料にも関わらず非常に高機能なので
ずっと使い続けられるソフトだと思います。

PS4

ちょうどProとスタンダードモデルの両方が発売された時に
購入した頃のものとなります。

購入当初は、ゲーム実況配信をするなんて夢にも思っていなかったので、
その当時は初めて買うPS4をProとどっちにしようかな〜なんて
何の気なしにスタンダードモデルを購入しました。

この記事を書いている時点では、PS5が発売されるかも?と噂されているぐらいの
時期になっていたりしますが。

ゲームキャプチャー(AVerMedia社 AVT-C878)

2019年8月現在では、既に新しいタイプが発売されているのですが、
1080p60fpsでの配信が可能であることから、使い続けています。

AVerMedia社は、ストリーミング配信ソフト「Rec Central」を提供しているので
サードパーティー製のOBSでなくともこちら単体で配信が可能です。

インストールしてから、すぐに使えるのも魅力ですね。

「Rec Central」は複数配信サイトへの同時ストリーミングも出来てしまうのです。

こちらは、別記事で配信設定と合わせて記載する予定ですので、
詳しくはそちらを見ていただければと思います。

□YAMAHA AG03

初音ミクモデルも発売されていたこともあり、ご存じの方も多いかと思います。

いわゆるウェブキャスティングミキサーと呼ばれる機器で、ループバック機能や
音声にエフェクトをかける機能も備えています。

また、XLRキャノンのマイクやギター、アンプへの接続も可能なので
音楽ライブ配信も出来てしまうのです。

付属のDSPコントローラソフトを使えば、さらに細かな設定も可能で
自分自身でお好みの調整が可能となります。

RODE NT2-A

ストリーミング配信をされている方なら、ご存じの方も多いかと思いますが、
オーストラリアにあるRODE社のコンデンサーマイクです。

(手振れで写真がぼやけてますw)
単一指向性、双指向性、無指向性の3段階を切り替え可能という、
とても高機能なマイクです。

ワタクシは割と声が高い方なので、このマイクに合っているのかもしれないですね。

かなり音を拾うので、生活音とかも拾いやすいので気になる方は
工夫して使ってもらえればと。

それぞれの紹介はまた別途記事にして書いていく予定です。

でわでわ。